お知らせ

【業務紹介】大阪 コンテナ修理事例のご紹介

 

今回は「側面凹み」の修理について、ご紹介いたします。


 海上コンテナは、主に船に積載して輸送する際に利用されます。
 輸送に伴う荷役作業では、少なからずコンテナの負担になる状況も発生するため、
 継続利用の積み重ねによる修理が必要となる場合があります。
 その中でも典型的な事例の一つが、今回の修理事例です。


 こちらが、修理・修復対応前のコンテナです。側面が荷役作業の影響で膨らんでおります。
  ◆外観
     
  ◆内観
     


 今回は、下記を施しております。
   <対処>
   ・横壁の膨らみを板金作業で補修
   ・庫内横板張り替え溶接、錆止め塗装
   ・外壁の錆び及び溶接跡を補修後塗装 
    ※今回の修理・修復は技術を求められる作業ですし、メンテナンスのセンスも問われます。
     外側にもダメージを受けている場合は、内側のみのダメージと比較して慎重さが必要とされます。

 ●外観
  
 ●内観
    

      


弊社ではコンテナの販売・レンタルだけでなく、コンテナに付随する作業も行っております。
気になる点・不明点等ございましたら、下記まで宜しくお願い致します。

【コンテナのお問合せはぜひ「㈱コンテック」へ】
https://www.1185.co.jp/inquiry/
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